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中途未経験研修

新人研修と同様に、2010年度より、厚生労働大臣認定 実践型人材養成システムを導入しており、10カ月間にもわたる入念な研修を用意しています。
これまでIT知識もなく、プログラムに触れたことがない人も含め、誰もが一人前になれます。

システムクォート中途未経験研修の特徴

・新人研修と同様に自ら考え、調査し、解決・行動できる自立型エンジニアを育てる!

・お客様に合わせたカリキュラム等にも対応いたします

・助成金申請サポートも可能!

3か月間の充実したカリキュラムを提供

  • 入社10月〜12月

    【中途未経験研修】

    10月に入社すると、座学・実習を中心とした研修がスタートします。コンピュータの基礎から始まり、中途社員の配属は原則として1月から。それまでは、他の研修参加者と一緒に合同研修を入念に行いますので、交流を深める機会にもなるでしょう。 Java言語によりプログラミング基礎を修得するほか、スピーチなど、一般的なビジネススキルを磨くカリキュラムもあります。成果発表会を終えると、いよいよSEとして現場の最前線にデビューです。

Aさんのタイムスケジュール

08:30〜09:00 出社・清掃 出社後は、担当箇所を清掃!
09:00〜09:30 朝ミーティング 一日のスケジュールの確認!
09:30〜10:00 スピーチ練習 3分間のスピーチ練習。質疑応答やフィードバックも行う!
10:00〜12:00 各役割りミーティング・製造 システムの製造を行う!
12:00〜13:00 昼食 部屋で食べるのも良し!気の合う仲間と外で食べるのも良し!
13:00〜17:00 各チーム作業 午前からの続きをみっちり集中して行う!
17:00〜17:30 夕ミーティング 一日で起きた事象を報告。明日の議題を先に挙げる!
17:30〜 退社 分からない点を残さず復習。その後は楽しく食事!

受講者様の声

男性1 未経験から3年でリーダーに。 某R社 システム開発部 Y.Sさん(2012年入社)

私は、未経験でこのIT業界に転職しました。もちろん、プログラミング経験もほとんどありませんでした。
研修ではJavaの基礎から始まり、開発演習では、お客様との折衝から、設計・製造・テストまで、より現場に近い形でシステム開発を
学ぶことが出来ました。転職したばかりの頃、システム開発というものはハードルが非常に高いものと考えていました。
しかし、研修を終え、現場に出るとそのハードルはとても下がったように感じたことを覚えています。
異業種から転職をして3年が経ちましたが、今では現場のリーダーとして、若手と共に健康保険の業務システム設計に携わっていますが、
研修で教わったことを、そのまま若手に伝えながら仕事をする毎日です。

男性2 基本の大事さを痛感。 某U社 システム開発部 R.Kさん(2013年入社)

私は、以前もIT業界で働いておりましたが、開発経験が皆無であったため研修を受講しました。
主に研修で学んだことは、Javaの基礎、開発チーム演習です。
Java言語においては、学生時代に学んだ経験があり問題はありませんでしたが、開発チーム演習は、一番苦労しました。
設計書の作成をチーム内で行う際に、基本となるフォーマットを作成せずに二度手間となることや、言葉の表現や機能処理の説明に対する
レベル間を合わせる事の必要性は研修で身を持って経験しました。
現在、従事しているプロジェクトにおいても上記の経験は役立っており、作業遅延させないための決め事の徹底は常に意識して作業しています。
今後研修を受講される方は、学んだ反省点と意識すれば、活躍できると思います。